みずうみ個展 ことばを食べるカフェみずうみ

みずうみ個展

ことばを食べるカフェみずうみ |
Cafe the LAKE to Eat Words in a Book

 

 

monade contemporary|単子現代
2026年2月25日(水)~3月8日(日)|水・木・金 14〜21時、土・日 14〜19時
*その他の日:予約制

2月28日(土)13時〜 オープニング・イベント
「ことばあそびとダンスの会 スペシャル」
詳細・ご予約は https://mizuumi-plan.com/dance_the_word/
3月7日(土)19時〜 アーティスト・トーク

〒605-0829京都市東山区月見町10-2 八坂ビル地下1階

+ ことばを食べるカフェ みずうみ *併設のカフェもお楽しみいただけます。

 

「ことばを食べるカフェみずうみ」は、言葉が溢れては流れていく情報化社会の中で、言葉ひとつひとつをじっくりと味わい、忘れていた自分の「ことば」と「からだ」を思い出す場所です。一冊の本である『みずうみ』の底には、言葉の形をした化石が眠っています。水面に映るもうひとりの自分と話をしながら、記憶の地層を探ってみると……

自宅の一階で「ことばを食べるカフェみずうみ」が始まって、10年が経ちました。大阪・谷町六丁目では訪れる方々と一緒に沢山の読書会を開き、京都に移転してからはギャラリーと併設し、ひっそり常設展のようなつもりで展開していましたが、始まりから10年を機に改個展(回顧展)として、半分は言葉だけの概念であった『みずうみ』をここに体現してみたいと思います。

――みずうみ

 

みずうみ
2015年〜言葉の形をしたお菓子を作り始め、言葉を食べる体験をするカフェ型の長期的インスタレーション作品「ことばを食べるカフェみずうみ」の運営を続けている。
2016年〜大阪谷町に小さな青い空間を開き、訪れる方々と一緒にさまざまな読書会や展示パフォーマンスなどを企画。
2021年:物語する芸術祭出展(大阪)
2022年〜京都祇園の地下に移転、「monade contemporary | 単子現代」と併設し、ギャラリーの運営・コーディネーターも務める。
2024年:原始感覚美術祭出展(長野)
2025年:記憶異世界芸術祭出展(滋賀)
2025年:水の芸術祭出展(大阪)
2025年:あした帰った公演「人を支えることを考える練習」出演(大阪・京都)
mizuumi-plan.com

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